令和2年の小中高生の自殺者数が過去最多の499人

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令和2年の小中高生の自殺者数が過去最多の499人

令和2年の小中高生の自殺者数が過去最多の499人

2021/03/17

「コロナで居場所失う子供たち 急がれる支援 小中高生自殺過去最多」


「疎開先でいじめられた」という話をたびたび聞かされます。
彼らはとうに80歳を過ぎていますが、
「自分たち疎開してきた者は納屋に住まわされた」
「母屋の人たちはお米を食べていたけれど、自分たちは大根しか食べさせてもらえなかった」
「厄介者扱いを受けた」などなど、
小さい頃に受けた出来事を決して忘れていません。

忘れないから。

いじめた方は忘れても、いじめられた方は受けた仕打ちを決して忘れません。

ですが、これらの話にはまだ続きがあります。
加害者の話です。

しばらくは、自分がいじめた相手のことなんてあっさり忘れて、
その後何年も楽しく生きているかもしれません。

ですが、「まいた種」というものは、ある日突然収穫の時を迎えます。
 

自分が職場でしんどい思いをしていた時に、
我が子が学校でいじめを受けた時に、
歳をとって昔のことが次々と思い出された時に、

自分が過去にしたことが目の前に現れるようになります。
毎日のように思い出し、その記憶に苛まれるようになります。

「あの時の相手に謝らないと、前に進めない」
そう思わざるを得なくなるまで追い詰められるかもしれません。

その時、相手がすでにこの世にいなくなっていたら
どうしますか?

なぜいじめをしてはいけないのでしょう。
それは、加害者に悲惨な末路が待ち受けているから、
ではないでしょうか。

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