毎日4回暴力を目にする

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毎日4回暴力を目にする

毎日4回暴力を目にする

2021/04/09

少し古い資料で申し訳ないのですが、
内閣府が、
茨城県、埼玉県、愛知県、京都府、兵庫県に住む
小学6年生と中学2年生あわせて
3,242人を対象に

平成10年10月から12月までの2ヶ月間、

テレビの暴力シーンにどれくらい接触したかを

調べました。

 

対象となったテレビ番組は、

全国ネットの民間放送番組で、

ジャンルは

アニメ、ドラマ、時代劇、バラエティ番組でした。

 

その結果、

一カ月当たりに子どもたちが接触した暴力シーンは、

平均113.5シーンもありました。

毎日テレビを見ていれば、

一日に4回近く暴力シーンに遭遇している

ことになります。

 

恫喝、喧嘩、戦争、破壊、殺人、

凶器、流血、傷、死体、・・・

 

このデータは古くて、

調査対象もテレビだけですが、

現在、テレビだけでなく、ネット、ゲームと

調査対象を広がれば、

子どもたちが暴力シーンを目にする機会は、

一日何回になるでしょうか?

 

このことは、

子どもたちの脳や精神に

どれほど影響を及ぼすでしょうか?

「リアルじゃないから大丈夫」

と言えるでしょうか?

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