結局は、「分数」と「面積」

お問い合わせはこちら

結局は「分数」

結局は「分数」

2021/05/27

「小学生の算数で、一番大事な勉強ってなんですか?」

もしもこう聞かれたら、今ならはっきりと答えられます。
「分数」です。

最近、子どものプログラミング教育が盛んになっていますが、
プログラミングアプリを使いこなすスキルよりも、
まずは「プログラミング的思考」を培うことが
何よりも大事だと言われていますね。

同じように、分数の計算ができること以上に、
「分数的思考」を培うことが、
どれほど大事かということが、
スクールの子どもたちを見ていて確信しました。

確かに、
「速さと時間」や「百分率」「図形の面積」だって、
小学生が習う算数の重要な単元ですが、
これらは全部、分数が分かっていないと理解できません。
「比例」や「わり算」だって、
分数が理解できていれば、そんなに迷うことは無いのです。

分数が苦手、つまり
「分数的思考ができない」と、
中学生になってからめちゃめちゃ困ります。
関数だって方程式だって平方根だって、
扇形の面積も球体の体積も、
分数が分かっていなければ解けないんです。

えらいこっちゃや〜

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。