「大学全入時代」に突入したそうな

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「大学全入時代」に突入したそうな

「大学全入時代」に突入したそうな

2021/06/21

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2021/6/19配信の産経ニュースより
「今回の入試は一つの節目となる可能性がある。本格的な『大学全入時代』への突入だ。
(中略)令和4年度入学の入試で志願者が初めて定員を下回ることになる。
令和5年度以降も志願者は約2万人ずつ減ってゆき、年を追うごとにより合格しやすい環境となる。」

つまり、
「日本中の大学の、学部の定員をぜーんぶ足しても、受験生の人数のほうが少ない」
ということですね。

記事は続けて、
「河合塾教育研究開発本部顧問の近藤治氏は『今回の入試がターニングポイント(転換点)となるかもしれない。
10年前に合格が難しいとされた学力でも難関大に手が届く時代が来る』と指摘する。」

ということは、10年前に東大を受験して不合格となった人が、
全く同じ学力を保ったまま来年度受験すると、
合格するかもしれない、

ということですか?

全国の大学は、
経営難になってもレベルを維持するか、
学校運営存続のためならレベルを下げても良しとするか、
この選択を迫られることになるのですね・・・。

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