学校の先生はICTが苦手!? 【大阪市|住吉区|フリースクール|不登校】

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学校の先生はICTが苦手!? 【大阪市|住吉区|フリースクール|不登校】

学校の先生はICTが苦手!? 【大阪市|住吉区|フリースクール|不登校】

2021/06/30

何十人もの子どもたちに義務教育を教えるって、
それほど大変なんだなと、先生方を見ていると思います。

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学校の先生はICTが苦手⁉︎

学び×ICT

2021年6月30日付の読売新聞オンラインより

文科省、教職課程でICT教育科目の履修を義務付けへ
文部科学省は、大学や短大の教職課程で学生が小中高校の教員免許を取得する際、
ICT(情報通信技術)を活用した教育に関する科目の履修を義務付けることを決めた。
小中学校では「GIGAスクール構想」で児童生徒に1人1台の端末配布が進んでおり、
教員のICTを活用した指導力の向上が急務となっている。

学校の先生は意外とICTが苦手です。
授業準備や配付物の作成にノートパソコンを使い、
お昼休みや放課後には自分のスマホを使っておられながら、
「タブレットで授業ってどうやるか分からない」
とおっしゃいます。

年齢はあまり関係ありません。
一度定年され、嘱託で教えておられる年配の先生が、
毎回子どもたちのタブレットで双方向授業をされておられる一方、
タブレットに入っているカメラ機能や地図アプリ、投票アプリなどが、
国語や理科や社会に活用できるとは全く想像できない
若い先生もおられます。

なんでしょうね、その差って。

学習指導要領が全く新しくなり、
子どもたちには「思考力・判断力・表現力」が
フルマックスで求められるようになっているのに、
先生たちの思考力も判断力も表現力も、
目では分からないくらいに消極的です。

何十人もの子どもたちに義務教育を教えるって、
それほど大変なんだなと
小中学校を訪問していて強く感じます。

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