勉強ができない子どもは、大人を信じない子ども!? 【大阪市|住吉区|フリースクール|不登校】

お問い合わせはこちら

勉強ができない子どもは、大人を信じない子ども!? 【大阪市|住吉区|フリースクール|不登校】

勉強ができない子どもは、大人を信じない子ども!? 【大阪市|住吉区|フリースクール|不登校】

2021/09/24

勉強ができる、つまり理解力のある子どもは、
いちおうに素直で、大人の話をよく聞きます。
それって、家族の仲のよさと関係あるんじゃないでしょうか。

誰一人見逃さない!一人ひとり個別にWサポート!

ル・シエルでは、教科学習に「学研G-PAPILS(ジーパピルス)」の映像学習とAIプリントシステムを採用しています。

勉強ができない子どもは、大人を信じない子ども

スクールだより

子どもたちと接していて、
今さらながらに気付いたことがあります。

勉強ができない子どもほど、私の話を聞いてくれない。

先生の話を聞かない、
宿題をしてこない、
先生からの提案に耳を貸さない、

そのような子どもの内側で何が働いているかというと、
「自分を攻撃してくるんじゃないか」
という心理ではないかと思うのです。

怒られるんじゃないか、
責められるんじゃないか、
けなされるんじゃないか、

そんな心理が働くので、
最初から耳をふさぎ、心も塞いで、
なんとか自分を防衛しているように思えます。

だから、授業が分からなくなるのではないか。
大人に対して一切バリアを張っているので、
授業の言葉が耳に入らなくなり、
自分で教科書や参考書を読んでも
理解できなくなってしまう・・・。

ある子どもを見ていると、
そう思わざるを得ないような感じです。

その子はなぜ大人を信じなくなったのでしょう。

小さい頃から家の人に怒られ続け、
「余計なことを言うな」「黙ってろ」と言われ続け、
ほめられることもなく、
絵本の読み聞かせなどを通して家の人から教えられることもなく。
そして、
子どもが心をふさいで先生の話を聞けなくなり、
授業についていけなくなったら、
「バカすぎ」「信じられない」とけなされる。

家庭がそのような場所だったから、
家の人を信じなくなり、
大人全員を信じなくなったのではないでしょうか。

15歳のこの子はここに通うまで、
学力が小学2年生程度で止まっていました。
分数も面積も小数も体積も理解できません。
半年かけて、計算問題はなんとか中学生到達レベルまで
辿り着こうとしていますが、
家の人から褒められることは一切ないそうです。

 

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。