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いじめかどうかAIに頼らないと分からない大人たち 【大阪|フリースクール|非登校 | 塾代助成が使える】

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いじめかどうかAIに頼らないと分からない大人たち 【大阪|フリースクール|非登校 | 塾代助成が使える】

いじめかどうかAIに頼らないと分からない大人たち 【大阪|フリースクール|非登校 | 塾代助成が使える】

2021/10/15

A Iは公正で客観的で、
私情を挟まず将来も予測する
・・・そのうち、
人間は自分で判断しなくなるのでしょうか?

誰一人見逃さない!一人ひとり個別にWサポート!

ル・シエルでは、教科学習に「学研G-PAPILS(ジーパピルス)」の映像学習とAIプリントシステムを採用しています。

いじめかどうかA Iに頼らないと分からない大人たち

スクールだより

私にとってはショッキングなニュースでした。
(画像は© 株式会社全国新聞ネットより)

AIによる「いじめ予測分析システム」を
試験的に導入している大津市教育委員会によりますと、

小学1年生の女の子からの「友達に無視された」
という事例について、
先生たちは一見よくある形態だと思ったが、
パソコンにデータを入れると、AIが瞬時に
将来のリスクを「深刻度75%」と評価した。
そこで、市教委は深刻化のリスクが高いとして
「丁寧に対応した方がいい」と判断した。

友達に無視されること=よくある形態

先生たちがこう認識している時点で、
学校からいじめは永遠に無くせないし、
まさか保護者も「よくある形態」だと
認識しているのでしたら、
地球上からいじめは永遠に無くならないでしょう。

じゃあこのケースでは、
もしA Iが「深刻度15%」と評価したなら、
先生たちは動いてくださらなかったのでしょうか?
A Iの評価が、例え「1%」だったとしても
子どもから話を聞こうとは思わないでしょうか?

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