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「×」の呪縛 【大阪|フリースクール|実質無料 | 塾代助成カードが使える】

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「×」の呪縛。 【大阪|フリースクール|実質無料 | 塾代助成カードが使える】

「×」の呪縛。 【大阪|フリースクール|実質無料 | 塾代助成カードが使える】

2021/12/09

先生たちは、悪気も他意もなく、
答えを間違えたら×をつけます。
でも×をつけられる回数が何年も何年も
つもり積もったら、どんな気持ち?

誰一人見逃さない!一人ひとり個別にWサポート!

ル・シエルでは、教科学習に「学研G-PAPILS(ジーパピルス)」の映像学習とAIプリントシステムを採用しています。

「×」の呪縛

スクールだより

学校の宿題で、
問題集を解くようにと言われたら、答えを写して提出する、
問題を解いた後に自分で 〇 付けするように言われたら、
小数点の位置やマイナスの有無などは「誤差」とみなして、
間違っていても 〇 にする、
このような行為は、学力が低い子どもほど顕著です。

なぜでしょう?

私が学力に問題のある子どもたちを見てきて思うのは、
×」の呪縛、です。

「問題を解いたら間違っていた。」
そうすると、
自分の解答には × や ✔ が付けられて返ってきます。
勉強が分からない子どもの答案は、
ほぼ、×  だらけになります。
小テスト、中間テスト、期末テスト、学力テスト、
さかのぼると小学校からずーっと、
受けてきた数々のテストがほとんど × と ✔ 
つまり、
人生のほとんどが × と なのです。

 × と ✔ を付ける先生たちは、
ただ「間違っているから。」という理由だけで、
他意がないことは明白です。
ですが、
10年近く × と ✔ ばっかり付けられて生きてきたら、
これほど苦しいことはないのではないでしょうか?
経験した人にしか分からない、
地獄のような辱めではないでしょうか?

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