不登校の生徒様が各々の個性と自己肯定感を伸ばすため大阪市でフリースクールを経営

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コンセプト

フリースクールはあなたの居場所。

CONCEPT

無条件で受容される環境で自己肯定感をはぐくむ

一般的に良いとされている社会のレールから外れることは、大人でも不安であるため、社会のことについて未知の部分が多い子どもであるならば尚更です。子どもにとっては家庭環境と学校がほとんど世界の全てと言っても過言ではなく、そこに行けなくなってしまう心境はどんなに心細いことでしょうか。
その子ども達に、家庭や学校環境が世界の全てではないこと、そして健全な自己肯定感を育み、素晴らしい個性を伸ばすことを教え、無条件で安心できる居場所をお届けできるようにとフリースクールを大阪市に開業いたしました。


あなたのことをありのままに受け入れてくれる居場所

なぜ争いが起こるのか、その大きな原因の一つは価値観の違いを尊重できないことにあります。自分の考えを絶対のものと勘違いし、それを他者に押し付けてしまっては、共存は難しくなってしまいます。不登校になってしまった子ども達もまた、多数派に尊重されずに学校に行きづらくなったといった子も多くいらっしゃいます。
しかしながら、少数派はいけないことではなく、人間が従来の価値観から脱皮して視野を広げるために大切なものなのです。そこで、フリースクールに通ってくださる生徒様には、まず無条件で自分を迎えてくれる環境と仲間があることで安心していただき、自己肯定感を高めていった上で、価値観の多様性を理解して違いを尊重し合える大人になっていけるよう、接してまいります。そうして他者と共存する懐の深さを身に付けていきます。

大阪メトロあびこ駅から一番近いフリースクールです

人間関係に馴染めなかったり、空気を敏感に察し過ぎて気疲れしてしまったりなど、様々な理由から学校に馴染めなくなった子ども達を受け入れていくにあたって、より通いやすい立地であることは必須のことです。なぜなら、学校に行けなくなったことで不安や劣等感などを抱いているお子様も多く、そうなったときに人目なども気になって外出を控えるケースもあるためです。
その状況下でも積極的に外に出る好奇心旺盛な子も中にはいらっしゃいますが、外出と人と交わることに消極的になっている子ども達もより安心して通いやすいようにと大阪メトロ御堂筋線・あびこ駅から歩いて30秒の立地にフリースクールを開業いたしました。仮に近隣地域で同じ学校の生徒様の目が気になるようでも、電車で地域外に出ることで安心して通っていただけます。

世界を知り、多様な価値観があることを知って、自分の個性を伸ばす

学校がまだ世界の多くを占めているケースも多い小・中学生の子ども達には、まず心細い想いや自分が嫌いなどといった想いも全てひっくるめて無条件に受け入れてもらえるのだという、安心をフリースクールで得ていただければと考えております。その上で自己受容と価値観の多様性と尊重し合う心を、焦らずじっくりと育んでいき、将来的に自分の個性を活かして仕事に結び付けていけるように指導を行ってまいります。
そのために3ステップの教育課程を用意しており、その中でも特に重要なのが時事問題から世界を知って、価値観の多様性を受容できるようになることです。大人にも自分の価値観が絶対でそれ以外の考えは否定に値すると勘違いしている方も多々いらっしゃいますが、そうならず互いの違いを尊重し褒め合えるような大人に成長できるよう接します。

教室長はHSPです。
他者への共感力に富み、あなたの生きづらさも知っています。

HSP(Highly Sensitive Person)の人間は、古来相談役や医術を施すといったような、一人の人を深く理解することが求められる職はHSPの方が多く勤めてきたとも言われています。日本人はその国民性故か、海外よりもHSPの割合が五人に一人と多い傾向がございます。
教室長はそのHSPである特性を活かすことで、子どもたちの心に深く寄り添い、気持ちを理解した上で接します。子どもたちの傷ついた心が少しでも癒されればと考えております。不登校に悩む子どもたちの中には、HSC(Highly Sensitive Child)であるケースも多々あることから、その個性についての理解を子どもたち本人に深めてもらい、感受性が強いことは大きな長所の一つであることを理解してもらえるよう、まずはありのままの子どもたち一人ひとりを受け入れてまいります。

不登校であることの強みと進路の多様性などをコラムで解説

社会のレールから一回脱線してしまった方はそのまま不幸な人生を歩むと信じているとしたら、その不安はきっと、レールから外れたことによってイキイキと生きている方のモデルケースを理解することによって打開できます。小・中学校は義務教育であるが故に、高校や大学に進学しない選択をするケースと比較してやや悲観的になりがちな傾向がありますが、小卒でも社長として活躍している方も中にはいらっしゃいます。
不登校であることは恥ずかしいことではなく、むしろ世界を一般的な価値観とはまた違った視点から眺め、その上で個性を伸ばしてイキイキと生きていける素晴らしい機会を得たと解釈することも、いずれできるようになるかもしれません。今現在不登校で悩むお子様や保護者様にもそう思っていただけるよう、コラム記事を発信してまいります。

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